夏が終わった
- 2010-08-29 (日)
昨日今日とANTHEMのつま恋合宿でした。
終わってしまい ちょっと放心状態です。
明日から またハードな日々ですが
なんか頑張っていけそうです。
いろいろ報告したいことがあるので
9月1日にドドドンと報告しますね。

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昨日今日とANTHEMのつま恋合宿でした。
終わってしまい ちょっと放心状態です。
明日から またハードな日々ですが
なんか頑張っていけそうです。
いろいろ報告したいことがあるので
9月1日にドドドンと報告しますね。
昨日 無事にリリースされました。
EIZO Japan 1が昨年の8月リリース、
EIZO Japan 2が昨年の12月リリース。
EIZO Japan 3 は 今年の8月リリースと
この1年間で3枚リリースできたわけですね。
まずは プロジェクトを起ちあげたときの目標が達成できて ホッとしております。
最初の一年間で まず3枚アルバムをリリースし
選曲やら アレンジやらアプローチの仕方やら
いろいろ試しながら 1枚1枚 更に良いものにしていこう。と
このプロジェクトを起ちあげたときから考えていた。
このEIZO Japan,
ぶっちゃけ「やっていることはアニメタルでしょ?」って言われたらそれまでなんだけどね(笑)
自分のなかでは”アニメタル”と”EIZO Japan”は まったく別物と捉えているので、
そのあたりを説明するのも面倒だし カッコ悪いし、
まぁ作品を作り続けて 証明していけばいいかなぁ。って思った。
1枚目のアルバム制作では
「EIZO Japanでは こんなことをしてみたい。こんなカンジにしていきたいんだ。」等、
ともかく自分の考えてることを アレンジ担当の石野くんや佐藤くんに ひたすら話した。
二人に決めたのは “直感”なんだけど,
なにより 私に欠けている”根気”を持っているのと,
“独創性”と”インテリジェンス”と”気品”があることかな?(褒めすぎ?笑)
佐藤くんとは地元が近いので(府中と小金井)いつも吉祥寺のシェーキーズでした。(笑)
下手したら1枚でポシャる可能性もあるこのプロジェクトに
彼らは本当に心血注いで協力してくれました。
この二人なくしてEIZO Japanは 始められなかった。
佐藤君の プログレテイスト溢れるアレンジや
石野くんの 美しく流れるような ギターソロが好きでしたね。
今まで数えきれないくらいの枚数のアルバムを制作してきましたが
いろいろと 仕切りながら制作するのは初めてでした。
いかに 今まで 誰かしらが やってくれることに 胡坐をかいてたんだと実感。(笑)
いろいろ試してみたけど
実際 ” サウンド面” やら “歌のアプローチの仕方”やら いろいろ反省点が多かったです。
2では 1での失敗したことを修正して,
音作りは徹底してシンプルで聴きやすく。
ともかく「聴きやすさ」と「美しさ」を重要視しました。
コーラスワーク等はかなり拘ってみた。
(まぁ 中には『Planet Dance』のように コーラスもなく ほとんどワンテイクの曲もありますが。)
その膨大なトラックをまとめ上げてくれた石野くんの根気には 本当に驚きました。
1では『記憶の海』2では『嘆きノ森』のような 最近の曲が すごく好きなんだなぁ。と実感。
2 に関しては “力強さ”は少し欠けてたかもしれないけど
自分の声の綺麗な部分を 魅力的に詰め込めたと思う。
福島のアコギライブで知り合った松本林くんのアコギでの『魂のルフラン』も素敵だった。
レコーディングでは 松本くんのアコギで歌っていたから 耳に心にこびりついてるのです。
たまにライブで『魂のルフラン』を自分でアコギ演奏するときの寂しさったら もう。。(笑)
松本くんありがとう!
2の『ジバン』『ロシアンルーレット』を担当してくれたのが
石野くんの弟子の山田龍佐くんという若手ギタリスト。
山田くんが担当してくれた『ジバン』のギターソロの展開が ものすごく新鮮でカッコよかった。
有能な若い人と出逢うと 必ず起用してみたくなる私の性分。
「EIZO Japan 3は山田くんメインでいくので よろしくね~」
と 勝手に山田くんに伝えて “悪魔の笑顔”で即 拘束。(笑)
ギターのフレーズのユニークさやシンセの使い方も 好みでした。
アレンジも「あの曲はレッチリで,あの曲はクィーンで,あの曲はアリスクーパーで,あの曲は avenged sevenfoldで。」
と伝えただけで 最初のデモの段階から オーダー通りのものを届けてくれた。
選曲も 比較的 新しめの曲が増えたかな?
3を制作しながら 改めて実感したのは 90年代のアニソンが好きなんだなぁ。と。
そうなれば4は”90年代の怒涛のメドレー”でしょう(笑)
まぁ4の話は また後日ということで(笑)
EIZO Japanの目標は
“アニソンカバー1000曲” ”全世界制覇”
野望の割には 恐ろしいほどマイペースに進行していますが(笑)
基本は すべて手作りで 楽しみながら作り続けます。
これからもガンガンいきますので
興味を持たれた方は おつきあい宜しくお願いいたします。
遠くから見ていてくれるだけでも 嬉しいですよ(笑)
いつの日か EIZO Japanも成熟してきた頃 こそばゆいような?甘酸っぱいような?気持ちで
この3枚のアルバムを振り返ってるのかな?
そうなりたいですね
いや そうなっているでしょう!
ということで 長くなりましたが
今日(昨日)は めでたいアルバム リリース日でした。
駄文に おつきあいしてくれてありがとう。
涼んでおります(笑)
楽しいイベントになりそうです。
自分のアルバムに収録されてる曲なのに ライブでは初めて歌う曲があり ちょっとプレッシャーかな?(笑)
それにしても 愁くんのドラムは 速さも正確さも激しさも 超人的だね。
いろんなドラムスタイルを堪能できるよ。
さあ ぼちぼち着替えよう。
風が気持ちいいよ
酒井 愁 Presents
「選んだ道は棘道〜生き抜いた先に見える光〜2010夏の陣」
2010.8.21(土)
SHIBUYA BOXX
開場/開演:17:30/18:00
《さかもとえいぞう》
坂本英三(Vocal)/日下部”Burny”正則(Guitar)/中村達也(Guitar)/山本征史(Bass)/酒井 愁(Drums)
今日は そのリハーサルでした。
Burnyさん、中村くん、征史くんの3人とは
いろんな現場で会っているので、 面識はもちろんあったのですが
音を出すのは 今回が初めて。
さすが この道でブイブイ言わせてる方々、
1曲目から 気持ちよく歌えました。
自分の曲を このメンツで歌えるのは
結構幸せですね〜
私のソロアルバムの曲で
愁くんが ドラムを叩いてくれた曲をメインにお届けします。
明日 楽しみです。
お時間のある方は 是非とも見に来てくださいね。
今日はTHE声優マガジン Voicha!9月10日売り号 VOL.12のインタビューを受けてきました。
http://www.shinko-music.co.jp/feature/voicha/
EIZO Japanについて たっぷり語ってきました。
興味のあるかたは読んでみてね。
さぁ今週末 土曜日 渋谷BOXX。
愁くんの高速2バスに乗って叫びまくろうと思います。
結構 熱いイベントになりそうですね~
日曜日は 英光塾です。
大久保 Dolce Vitaですね。
徹底した緩さ(笑)を味わっていただければ幸いです。
10月から一気に創作モードに入るので
会えるときに会いに来てね(笑)
まだまだ伝えたいことあるんだけど(笑)
また近日中にお知らせしますね~