赤坂見附独演交流会 第28弾
1:Well Whishing
2:Shout! Smile! Shine!
3:視界良好
4:練馬去りがたし
5:Tightrope
6:Forever Young
7:ほっといてくれ (郷ひろみ)
8:この愛のときめき (西城秀樹)
9:枯葉のいつわり (野口五郎)
10:放課後 (DUO)
11:東京ららばい (中原理恵)
12:時代遅れの恋人たち (中村雅俊)
13:ロマンスプロムナード
14:インドボルグのお店
15:Precious Moment
16:Hello Again 違法人グルグル
17:Jealous Jungle
18:ゲーテの小径
19:府中のファンタジー
20:蜘蛛伯爵
21:醜い言葉で
22:美しが丘
23:Where Will I be Now (Bay City Rollers)
24:茜色
25:ハンサムユニバース
26:紅茶の美味しい床屋さん
27:ハローワーク ’99
28:ギターを弾こう
29:Guten Tag
『ほっといてくれ』 (郷ひろみ)
80年代テイスト バリバリな曲。
リアルタイムで聴いた記憶はないのですが
プレゼントされた “郷ひろみBEST”的なカセットテープで愛聴していた。
ド頭の「ショック!」という 思わず赤面 苦笑してしまう掛け声から始まり、
歌の終わりの「関・・・係・・・ない・・・・」というところまで 謎だらけの曲です。
歌詞がともかく 80年代の軽薄な感じで、
今 聴くと 妙にイタくて それがまた心地よいです。(笑)
郷ひろみの曲の中でも かなり売れなかった曲。(笑)
ある意味 黒歴史な曲かもしれませんね。
『この愛のときめき』 (西城秀樹)
秀樹らしい 勇ましく爽やかなパワーバラード。
Aメロ、サビというシンプルな構成と
最後のサビの繰り返しでは お決まりの転調。
歌詞は 細かく分析(?)すると かなりエロい内容にも解釈できますが(笑)
がんばって 爽やかにダイナミックに 正しい解釈で歌うように努めました。(笑)
『枯葉のいつわり』 (野口五郎)
アルバム「GORO! LOVE In LONDON」収録曲ですが
私はライブ盤「GORO IN SUNPLAZA」でよく聴いていました。
若き日の野口五郎のハスキーなのに艶のある声と、パワー感を堪能できます。
ライブアルバムでの歌唱は、
とても10代の歌手とは思えないくらい「圧巻」の一言です。
『放課後』 (DUO)
高校の2学年上の先輩のユニットで
当時「銀座Now!」にも出演していた”DUO”というユニットの曲。
吉田拓郎節が随所に散りばめられていて なかなか素敵な曲です。
演奏もさりげなく凝っていてカッコイイ部分 もありましたが
そこは 私バージョンということで シンプルにコードストロークにしました。
今日はお客さんにも サビの「授業時間は終わった~」と いうフレーズを覚えて 歌ってもらい、ちょっとだけ”銀座Now”の雰囲気を味あわせていただきました。(笑)
ありがとうございました。
『東京ららばい』 (中原理恵)
サンタエスメラルダの「悲しき願い」をモチーフに(?)作られた曲。
アコギの弾き語りで 歌う時に 一番燃えるタイプの曲です。
この「東京ららばい」も「悲しき願い」も両方とも好きな曲なので、
アコギ1本で伴奏する時、 コードストロークしか出来ない為、
歌い始める寸前まで頭の中では「悲しき願い」のメロディが聞こえてくるので
ちょっと焦りました。(笑)
『時代遅れの恋人たち』 (中村雅俊)
これも筒美京平さんの曲。
中村雅俊の朴訥な歌い方が 見事にハマってる曲なので
暑苦しくなりすぎないように、自分なりに原曲の雰囲気を近づけて歌ってみようと試みたのですが、イントロのストロークが思わず熱くなる曲調なので
実際 歌は暑苦しくなってしまいますね。
この辺りをもう少し 上手になりたいですね。
『Where Will I be Now』 (Bay City Rollers)
邦題は「愛は いつまでも」
レスリーマッコーエン在籍の最後のアルバム 『風のストレンジャー』から。
キュンキュンするコード進行が満載で 隠れた名曲だと思います。
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